肇里blog「愉しみの美学」

あなたの望みを実現する対話と瞑想

宇宙的パートナーと出逢おう♪

 

肇里です。

 

「人はどうやって、人を好きになるの?」シリーズの、裏話的な話です。

 

 

今回は、恋愛に対して、情熱の薄かった私が、

 

「宇宙的なパートナーシップがいい!」と思ったきっかけの話です♪

 

 

私がパートナーシップについて、先生との記事を書き始めたのは、

 

友人の言葉が始まりでした。

 

 

 

昨年の5月。

 

私と友人は、久しぶりの再会を果たしました。

 

 

それまでは、何度か会ったくらいで、連絡先も交換していないほどの仲。

 

 

ですが、思いがけず、イベントを通して、再び出会ったのです。

 

 

 

そして、翌日にお茶をしました。

 

 

その時に、

パートナーシップの話で盛り上がってねw

 

 

 

当時、私にはお付き合いしている人も、好きな人もおらず、恋愛に関して、

 

 

そろそろ出逢えるかな~

好きな人ができたらいいな~

 

 

くらいの情熱でした。

 

 

 

それが、彼女からの話を聴いてみると、

 

 

「へぇ!そんな世界あるんだ~!」

 

なんて、ロマンチックな話で!

 

 

 

彼女自身、その「唯一無二」の存在にとっても惹かれていて、

 

その情熱に当てられるような感じで、その話を聴けたのです。(笑)

 

 

 

その話はこんなものです。

 

 

 

 

地球に生まれてくる前に、

 

「こんなこと一緒にしようね」と約束して来た「魂の片割れ」が、

 

この地球上にたった一人だけいる、

 

 

その人に会うには、「本当の自分」を生きること

 

 

 

 

 

 

地球の概念を超える宇宙レベルの相手ってことです。(笑)

 

 

 

で、

 

「その宇宙的な感覚、すごいな~~!」

 

とワクワクしたと同時に、

 

 

 

これまでのパートナーシップで、

 

「ほんのちょっと満足していなかった点」が、

 

「魂の片割れ」だったら、全部クリアーできちゃうんじゃないか!、

 

 

そんな期待が生まれました♪

 

 

 

度々友人は、

 

その相手を求めるかどうかは、自分次第ですけどね

 

 

と言うのですが、

 

 

いや~その話聴いたら、もう、その人がいいでしょ!

 

 

なんて、思わず返しましたね。(笑)

 

 

 

イメージしてみてください。

 

 

 

 

あなたが、

本当にありのままの自分を生き始めたとします。

 

 

 

ちょっとのウソも自分についていない、

本当にありのままの、解放された自分です。

 

 

 

その状態のときに、

 

 

同じ価値観や夢を持っている人がいて、

あなたがやりたいこと、なりたい状態を一緒に愉しんでくれる人がいたら、

どうですか?

 

 

 

自分が実現したい夢があったら、

すんなり、それ、いいね、って理解してくれる人

 

 

 

感性が似ていて、

どんな生活をしてもうまくハマって循環してくる人

 

 

 

身体を合わせれば、今までにないくらい、一体感があって、

疲れるどころか、エネルギーの上がる人

 

 

 

思い描く世界を一緒に進んでいけるパートナーが、そばにいてくれること。

 

 

 

 

 

そんな人がいたら、とっても嬉しくないですか?

 

 

 

私はそれまで、

 

価値観・身体・実現したいこと、

 

全てがぴったり!な相手と付き合えたことがありませんでした。

 

 

 

だから、どこかで付き合いに「妥協」をしなくてはいけなくて。

 

 

「自分じゃないこと」に敏感だったので、

静かな苦痛を感じることでした。

 

 

 

パートナーシップに、あまり期待はできないのかな、と思いつつ、

 

それでも、心の隅っこで、ドンピシャな相手を期待していました。

 

 

 

この世界のどこかに、

 

自分が満足して付き合えるような、

 

そんなぴったりな相性の人がいるんじゃないかな~って。

 

 

 

そんなことを思っていました。

 

 

 

 

人と付き合うとき。

 

 

心底、関係性に満足していないと、

 

どこかで不満が出て、

 

それはお互いにとって、良くないんじゃないかな~

 

と思っていました。

 

 

 

違和感をごまかし続ける付き合いは、私にとって、やりたくないことでした。

 

 

そして「小さな違い」に氣づける感性だったので、できませんでした。

 

 

 

私も相手も、「自分の自然」を生きていたとして、

 

 

一緒にいるのは「違う・不自然な」相手だとしたら。

 

 

 

その「違い」があるから、

 

 

本当にやりたいことを相手に合わせて制限したり、

 

たまに傷つけ合ったり、

 

本当にわかってもらえない、と孤独な想いをしたりするのは、

 

 

とっても悲しいことだと思ったんです。

 

 

 

だから、

 

そんな「自分の自然」を生きた上で、一緒に噛み合ってくる人がいたら、

それは幸せだなぁ、

 

なんて、思ったのです。

 

 

続く

 

 

肇里

 

 

*魂から生きる「愉しみの美学」やってます!

hatsuri.hatenablog.com

 

 

 

肇里(hatsuri)

 

 

「いつも・今が・1番愉しい♪」が人生標語。

 

 

 

生まれつきの病気・その手術から、「自分だけの人生じゃない」・「何かに生かされている」ということを知る。

 

 

そんな人生を、世のために輝かせようと、

 

「大きくなったら、何になろう?」と、幼少期から興味を持つが、

社会人になり、迷子と挫折を経験。(笑)

 

 

働きながら様々なワークに取り組み、

 

「魂から生きる自分」を見つける。

  

 

毎日魂から生きることで、

自分も人も、この宇宙も、信頼して流れに任せて生きられるようになる。

 

 

自分の本音が、第1優先。

 

「純粋な魂を生きる人を増やしたい」と思い、「愉しみの美学」を始める。

 

 

(現在のエネルギー量は、30兆はっちゃんptです。ふふっ笑)

 

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