肇里blog☆福寿草

「愉しみの美学」人生を愉しく・魂を生きる知恵。感覚を開く。

宇宙的・人間関係で大切なこと

先日のKさんとのセッション中。

人付き合いについての相談に乗りました。

その中の話が、大切なことだと感じ、今回シェアしようと思います。

 

 

私自身、昔、人付き合いが苦手だった。

 

人のことは好きなんだけど、

多くの人が、本音と建て前があることについて行けなくて、

何を喋っていいか、分からなかった。

 

どっちが本当なの?

 

それでも、人生いろんな人と楽しみたいし、

とりあえず「人に合わせる」ことをやってきました。

それは、社会人1年目までの、私の処世術でした。

 

でも、そんなことをしてたら、ある日、

自分のハートが悲しんでることに気がつきました。

 

 

魂では、「違う」って思ってること。

ハートでは、「そんなふうに感じてないな」って思ってること。

 

 

そんなことに、ずっと「そうだね」と言ってた。

自分に嘘をついてる状態でした。

 

 

いつも、誰かの状態に合わせて話していた。

 

いつのまにか、人のことまで抱え込んで、

自分が本当にやりたいことが、わからなかった。

 

そんな私がやりたかったことは、

 

本当に純粋なところから生きること。

 

人に合わせていたときは、自分の人生が振り回されているように感じていた。

 

 

私はそれが、実は、とても悲しかった。

 

それに気づいてから、

自分の本心、魂から生きることを大事にし始めた。

 

 

魂(だけ)で生きているときは、すごく使命感に燃えていた。

でもそうしたら、

幸福感が、薄くなり、体を壊した。

 

私自身の人生は、どうなの?って。

 

それ以来、自分のハートも大事にするようになった

私から生まれる、感覚。感情、喜ぶこと。

 

 

そんなことを大事にしながら過ごしていた、今年の9月。

 

新しいセッションの原型が生まれた。

透明セッション。

 

それは、魂が宇宙から生まれて来たヴィジョンを見たことが元。

 

魂のブループリントを求めたら、宇宙が与えてくれた。

私は、とっても感動した。

純粋な生命力は、とても綺麗だった。

 

たくさんの人と、その「透明さ」をシェアしたい!と、心から思った。

そうゆうことをセッションでやろう!

と決めた。

 

そのあと、価格を魂に聞いたら、

「30万円」と、出て来た。

1回で仕上げる勢いで。

 

 

自分自身に慄いたのは、そのとき初めてで(笑)、

でも、どこか「本当は、それが1番だよね~」

と思った。

 

 

意識は、

「私が、そんな頂いていいのかな、どうやってやるんだ、」

と思ったけれど、

魂がいうなら、しゃーない。

これまでの人生、魂のいうこと聞いて、

後悔したことはない。

すごく深い本心だから。

宇宙に繋がっている部分だから。

 

 

きっと誰か必要な人に届くのだろう・

私自身が、もっと羽を伸ばして大きくなるのだろう

 

そんなふうにワクワクして、少し戸惑いながら、

10月にハワイに行った。

 

 

その結果、私はものすごく与えられた。

とてもハートが喜ぶ形で、受け取ることができた

 

 

予約してとったホテルは、30階でとても気持ちのいい端っこの部屋だった。

初めて着いたとき、

真っ白くてきれいな部屋に感動して、大きなキングベットに飛び込んだ。

 

窓から青空と雲と、時折現れる虹を眺めながら、一人でのびのび横たわっていた。

 

気持ちよくて、いつのまにか眠っていた。

 

ハワイは気がよくて、あまり食事もいらず、

夜はベランダで買って来たサンドイッチやサラダを食べた。

 

 

そのあと、デスクライトをつけながら、1日を振り返ったり、

意識に現れた分離を統合していた。

丁寧に、自分の中の男性性と女性性に向き合う時間も取れた。

これは日本に帰ってからワークとしてやろう、と思った。

 

 

あのホテルの1室で過ごした1週間は、かけがえがなかった。

 

あとを気にせず。ただ気持ちよく過ごした。

 

 

日本人の無口な両腕タトゥーの男の人に、

ずっと持っていたルビーの原石を、ネックレスに仕立ててもらえた。

 

 

バスに乗りながら、いろんな人の魂の色を見た。日本にいる友人たちの魂も、密かに見に行ったりした(笑)

 

 

浄化のビーチで、岩の上に横たわったり、天然のお塩をいただいた。

 

美味しくってエネルギーの高いお店に、たまたまたどり着いた。

 

 

そんなふうに気持ちよく、ハワイから帰って、

京都に泊まった。

 

京都で街の人の魂の色を見てみると、それぞれカラーはありつつも、グレーに曇っている人が、ほとんどだった。

 

 

その人の状態や感情が、以前よりもよりはっきり捉えられるようになっていた私は、「こりゃー早く仕事しよう」と思った。

 

 

このグレーに陰ったところが、キラキラ輝いたらば。

 

どんな人も、その人生は、楽しくなるに違いない、と思った。

 

 

 

そんな私が、10月下旬。

東京に帰って、仕事の準備をしているとき。

 

「人に遠慮せず、自分の意図を堂々とだすには」

という自分の課題と向き合っていたら、

 

とても大事なことに気づいた。

 

それは、宇宙とつながって、出て来た言葉。

 

生き生きとした人間関係を創る上で、とても大切なこと。

「繋がっている」

 

次の録音に入っています。

聴いてみてください。

 

youtu.be

 

(*)

過去も大事だし、今も大事です。

縁がある時に、人と人は出逢います。

出逢わないときも、繋がっています。

終わりはありません。過去の関係性にとらわれる必要もありません。

誰にも遠慮せず、いつも1人1人が、新しい自分。

関係が変わることを恐れない。

 

肇里