肇里blog☆福寿草

「愉しみの美学」人生を愉しく・魂を生きる知恵。感覚を開く。

1番星のように輝く

 

散歩しに降りた駅に映画の広告が貼ってありました。

 

その映画は、フランスの16年前の映画、『アメリ』。

 

大学生のときに観たことがありましたが、すっかり内容も忘れていました。

なんだか気になったので、映画館で観てみました。

 

すると・・・なんだかフランスらしい恋模様の映画。

主人公のアメリは、小さい頃から、学校に通わず、友人もいませんでした。

趣味は空想で、発散したいときには、河原で石を投げて水切り。

 

大人になって、恋人を作ろうかと人並みに体を重ねてみるも、なんだか面白くなく。

人と関係を作れない自分につまらなさを感じていました。

(フランスって、シュールな情熱さを感じます。なんだっけ・・・エスプリ?)

 

それでも誰かと繋がりたくて、人が喜ぶ形でたくさんのサプライズを仕掛けました。

そして最後には、好きな人と結ばれるのですが・・・

 

 

そこまでの約2時間。

アメリの空想のナレーションで、埋め尽くされています。

感情をあまり表に出さず、ミステリアスな行動をとり、空想してばっかりのアメリ。

 

映画館の観衆たちは、アメリの空想についていくのが、ハードです。

途中、「ふああ」と、大あくびをし始めるおじさんがいました。(笑)

 

 

しかし、最後の最後、ついに結ばれる色っぽいシーンになると、映画館の空気が、ガラッと変わり。

これを感じるための、2時間だったんだな~と思いました。(笑)

集団で映画を観て、そうゆうときの空気みたいなものを肌で感じました。なんだあの緊張感。むわ~んって。

今後のワークショップに役立ちそうですw

 

でね。

アメリは、本当に自分の思うがままに生きていたのです。

いかに変わっていて、空想していて、友人の作り方がわからなくても、

自分がいいと思うことを、行動に移していたのです。

最後、怖くなった時、こう隣人から言われます。

 

「チャンスは今しかないよ。

自分の感じるままに、動きなさい。」

その言葉で、人と直接的に向き合うのを怖がっていたけれど、動いたのです。

 

感じるということは、いかにパワフルなんだろう。

頭であれこれ考えても、なかなか変わらない。

けれど、ハートと魂に任せていれば、すぐに動ける。

 

そのハートと魂を輝かせると、自然と輝く方に生きていける。

 

そんなことを、アメリを観た後の私は思いました。

 

夜、部屋の窓から見えた1番星を見て、思いました。

たくさんの1番星が生まれたら、

地球の夜空はもっと美しくなるだろう。

(1番星と言わないかもしれないけれど)

自分にしかない、ハートと魂の生き方にたくさんの人を導いていこう!と思いました。

ハートと魂を感じること。

それを全開にしていくこと。

私ができることです。

 

 

肇里

 

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ふいに、感想を頂きました♪

やっぱり、魂を感じて、ハートを開いた後は、楽しくなりますね~♪

ありがとう!

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「魂のセッション」 - 肇里blog☆福寿草