肇里blog☆福寿草

1人1人が自分を楽しむ世界に向かって☆「本来の自然な状態」で、「じぶん感覚」を取り戻す☆Energie worker hatsuri

お気に入りの喫茶店で、人生を振り返ってみた。その1

夕飯を食べたあと、地元の喫茶店まで、カフェをしに行った。

 

 

すごい雷の後で、まだ雨が降ったり止んだりの頃。

 

 

 

歩くたびに、「ああ、この土地好きだなぁ」と感じた。

 

 

 

夜の街を歩いていても、危ない感じがしない。

 

 

 

 

きっと街にいる人や雰囲気が、そうさせている。

 

 

 

私は長靴に、ワンピース、大きな傘を持って出かけた。

 

 

お気に入りの喫茶店に似合う服装だ。

 

 

 

 

 

そういえば。

 

 

西荻窪に暮らし始めた日は、怖かったかもしれない。

 

 

そんなことを思い出した。

 

 

初めて一人暮らしをして、周りは知らない人ばかりで。

 

 

慣れない部屋に帰るのも怖かったし、1人で夜うろうろするのも、怖かった。

 

 

小学生が、1人で夜うろうろした時、怖かったあの気持ち。

 

 

言葉も分からぬ海外で、夜1人でうろうろして、怖かったあの気持ち。

 

 

どこでもいつでも、最初は、そうなんだなぁ、と思った。笑

 

 

 ☆

 

 

 

喫茶店は、雷のおかげで空いていた。

 

 

お気に入りの広い席に座った。

 

 

かわいい花が活けてあった。

 f:id:hatsuri888:20170820003149j:image

 

 

写真を撮っていたら、店員のお兄さんが、ちょうどクリームソーダを運んできてくれた。

 

 

 

楽しんでるところが見つかっちゃった!

 

 

みたいな、ちょっとした恥じらいが生まれたけれど、

 

 

お兄さんはいつもより優しい声で、「ごゆっくり、どうぞ」と言ってくれたので、私は、ほっとした。

 

 

 

クリームソーダも、久しぶりで最高においしかった。

 

 f:id:hatsuri888:20170820003056j:image

 

 

今日感じたことを、私はノートにバーっと書いていた。

 

 

「怖かったこと」を書いていたら、

入院した時の記憶を思い出した。

 

 

 

中学2年生の頃。

 


「なんでこんなになるまで、手術しなかったんだ」

 

 

とゴッドハンドの先生に叱られながら、大きな手術を受けることになった。

 

 


私はその先生のいる東京の病院に、1人で入院することになった。

 

 


初めての晩。

 

 


病院の夕飯を食べた後、急に気持ち悪くなり、思わず吐いたことを覚えている。

 

 

 

自分でとてもびっくりして、

 


「ああ、私は今、本当は怖くって、お母さんが帰ってしまって、本当に不安だったんだ」

 


と、心じゃなく、身体に気付かされたことがある。

 

 

 

これは私にとって、大きな気づきで、

 

 

身体はとても素直で、心のことを映し出しているんだ、と体感して知った。

 

 

 

先生に、「背骨が曲がったのは、根性が曲がってるからだ!」と怒られた時、

 

母親は「そんな…!」と言ったが、

 

 

当事者の私は「それも一理ある」と思った。

 

 

 

心が、身体に映し出されている。

 

 

 

でも、だからこそ、自分の人生に、真っ直ぐまっすぐ、生きようと思った。

 

 

 

つづく。

肇里

 

 


☆【ドリームガイドセッション】

 

宇宙意識と繋がりながら、意識のシフトチェンジのお手伝いをします。

 

ご自身の才能、エネルギーが高くなる方向へ意図して行います。

 

8月中、2時間2万円です。

 

お申し込みはこちらからどうぞ!
https://ws.formzu.net/fgen/S58887337/

 

☆8/26(土)午前
神田明神パワースポットツアー承っています♪
アツ~いエネルギー浴びにいきませんか~??\(^-^)/

 

お申し込みはこちらからどうぞ〜
https://ws.formzu.net/fgen/S58887337/

 

☆メルマガやっています♪ゆる〜く人生のエネルギー高めていきますよ〜♪

https://submitmail.jp/FrontReaders/add/4486

 

 

いつもありがとうございます♪

 

肇里