肇里blog「愉しみの美学」

あなたの想いを実現する対話と瞑想

なぜ呼吸法をやっているの?-本当にやりたいことってなんだろう-

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(今朝はクリームパンでした♡)

 

肇里です。

 

 

今日は、私が会社を辞めて、自営業を始めるきっかけとなった話を少し。

 

私が今の仕事を始めたのは、「呼吸法」が始まりです。

 

で、その呼吸法を始めたきっかけは、

 

人生で行き詰まったから、

 

というのがあります。(笑)

 

 

その行き詰まりは、

 

仕事が自分にとって、ピンと来なかったときに訪れました。

 

 

大学を卒業して入社し、

経理事務職に就いたのですが、

それがまっっっったく、合わなかったのです。

 

正確に、迅速に、PCに向かって、毎月データを上げる

という作業が眠くてしょうがなかった。(笑)

 

黙々と集中してやるのは得意でしたが、

 

数字を間違えることもしばしば…

正確じゃない経理なんて、やっていけませんね(笑)

 

成り行きで入ったけれど、

今思い返せば、すごく、自分のことを知らなかった。

 

 

その職を選んだ理由も、

不況の中、とってくれる会社があるなら入ってみよう、そんな感じでした。

 

 

それでまあ、仕事が合わなければ結婚しちゃえば〜、と軽〜く思ったりもしたのですが、

 

いざ、社会に出てみると、

 

仕事がイマイチだと、恋愛に力を入れるもなにも…
というタイプでした。

 

 

周りの子は、アフターファイブに婚活をし、結婚する中、

 

 

私は、

 

「わたしの本当にやりたいことって、なんだろう?」

 

「わたしが輝ける仕事ってなんだろう?」

 

 

そんなことを考え、

 

自分を知るために、ヨガやアーユルヴェーダを始めました。

 

そして最終的に、

 

「呼吸法」

に辿りつきました。

 

 

 

加藤俊朗さんの呼吸法は、私にぴったりでした。

 

 

始めて3ヶ月は、

 

これでいいのかな?

これでうまくいってるのかな?

 

そんな疑問を毎回持ちました。

 

 

たかが呼吸、されど呼吸。

 

 

それまで長い時間呼吸を意識したことがなかったし、

 

自分に合わないことを続けていたことで、

 

自分に生まれる感覚・感性を信じられなくなってたんですね。

 

 

でも、ものすごく、気持ちよかった。

 

 

息を吐くと、心が爽やかになれた。

 

元気になれた。体が楽になった。

 

そんな自分が、ものすごく嬉しかったんです。

 

 

何年か、いそいそとレッスンに通い、

遂には、指導者クラスにも参加しました。

 

 

毎週のレッスンや指導者クラスでは、いつも1番若手。みんなにかわいがってもらいました(笑)

 

 

 

同世代の女性は、美容とか素敵な物とか蓄えることにお金をかけているようでしたが、

 

 

私といえば、

自分の内側がきれいになり、感覚が冴えてくるのが、堪らなく好きで、ずっとそんなことをやっていました。

 

 

 

自分がクリアになって、世界がきれいに感じられるのが好きでした。

 

 

 

そんなことを繰り返していた、とある晩。

 

仕事帰りに、シャワーを浴びていました。

 

なんとなく心がモヤモヤしていて、

じっとシャワーを、頭から浴びてました。

 

ただなんとなく、シャワーを浴びていたのですが、

 

その時、自分の呼吸に気づいたんです。

 

 

そして、深い部分で、こう気づきました。

 

 

 

「今、わたしは生きている」

 

 

 

ただ生きていることを感じ、そのことにものすごい感銘を受けました。

 

 

シャワーと一緒に涙がぼろぼろと、流れました。

 

 

「ありがとう」と、

誰に、何に、いっているのかわかりませんが、

思わず繰り返し言っていました。

 

 

 

すべてに赦された感覚は、そんな時でした。

 

 

 

何に責められていたのかは、わかりません。

 

でも、あの時の感銘は、今の私の活動の元になっています。

 

 

 

呼吸が心地よくなった私は、

 

自然な流れで、好きな場所で1人暮らしできたり、

 

自然な流れで、様々な素敵な人と出会ったり、

 

自然な流れで、興味のある仕事に転職できたりと、

 

より自分に心地よく、人生が流れるようになりました。

 

 

息は自らの心、と書きます。

 

 

呼吸が気持ちよくできると、

自然と人生も気持ちよく流れます。

 

これは、確信を持って、言えることです。

 

私は、自分の息と呼吸を信じています。

 

どんなに荒れてる自分も、受け容れます。

とても気持ちよくいられる自分も、感謝して受け容れます。

 

これが、私の信念です。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

 

肇里

 

 

 

 

 

加藤俊朗さん

http://katotoshiro.com

『呼吸の本』オススメです♪

https://www.amazon.co.jp/呼吸の本-谷川-俊太郎/dp/4904507487

おめでとう

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「おめでとう」

昨日は弟の誕生日で、
今日は母の誕生日。

さっき母に電話をしたら、「ありがとう〜」と嬉しそうにしていた。

弟は、あまり電話やメールをしないやつだから、取り立ててなにも伝えなかった。

けれど実家に帰った時に、
「お誕生日おめでたかったね〜」
と過去形でいえば、
「おう」と照れ笑いしてくれるのを知っている。

誕生日や「おめでとう」という言葉は、いつでも嬉しいものです。

今日もいい1日を♪

 

*3月の予定など、近日お知らせします。

 

福寿草

肇里